2026年10月27日
地域の皆様向け
東大阪市教育センターの養護教諭研修で濱中 裕子看護師が講師を務めました
10月22日に、疾病予防管理センターの緩和ケア認定看護師 濱中 裕子が、東大阪市教育センターの依頼を受け、同市内の約80人の養護教諭を対象とした研修会の講師を務めました。
「がん教育を通した健康教育についてー知識だけで終わらない大事な役割ー」をテーマに、学校園における心身の健康問題に対応するため、養護教諭として必要な識見の習得と実践的指導力の向上を図ることを目的にお話ししました。
参加者からは、
「これまで独自で子どもたちにがんについて授業をしてきましたが、どのように何を教えたらいいのか分からないまま実施していました。今回の研修を受けてどのようなことを伝えていけばいいのかということがよく分かりました。」
「この教育は教師にとっても大切な学びの場になると思いました」
「予防教育という視点だけでなく、学校で出来る支援(心のケアにつながる支援)という役割もあることが理解できて腑に落ちました」
といったご意見がありました。
当院では今後も、地域の医療機関・教育機関と連携し、専門的な知見を活かした地域貢献活動や健康啓発活動に積極的に取り組んでまいります。

