TEL 072-272-1199

FAX 072-272-9911

〒593-8304
堺市西区家原寺町1丁1番1号

外来受付のご案内

受付時間

8:15~11:00

休診日

土日祝・年末年始

メニューを閉じる

Sakai City Hospital Nursing Team
Sakai City Hospital Nursing Team

堺市立総合医療センター
看護局

看護局トップへ

がん看護 看護局紹介 トップへ About

患者さんとともに生きるを考える

看護のプロフェッショナルとして高度ながん医療を提供し、患者さんとともに生きるを考え身体と心をケアすることを大切にしています。

求められるのは、身体と心をケアする看護。

地域がん診療連携拠点病院として、高度ながん専門診療を実施しています。診断から治療、緩和ケアに至る切れ目のない集学的ながん医療を提供しています。看護師は、がん医療や緩和ケアに関する専門的な知識や高度な技術を身につけ、身体的な苦しみを和らげるだけでなく、精神的にもケアできる力が求められます。

アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)

もしものときのために、患者さん自身が望む医療やケアについて、前もって考え、大切な人、医療スタッフと話し合うことをアドバンス・ケア・プランニングといいます。当院では「わたしのノート」という冊子を作成し準備しています。もしものときに備えて、思いや考えを患者さん自身で整理し、大切な人や医療スタッフと話し合うための機会を大事にしていきたいと考えて取り組んでいます。

価値観や生き方を尊重し医療のプロとして支援する

がんをはじめ、重大なできごとに直面する患者さんとご家族を心理、身体、さらには経済などさまざまな側面から支えるのが緩和ケアチームです。患者さんが何を望んでおられるのかをお聞きし、価値観や生き方を尊重しながら医療のプロフェッショナルとして支援することが求められます。また、地域の小中学校でのがん教育にも取り組んでいます。病院内だけでなく、地域の医療機関や各種団体などとも連携し、がん患者さんや緩和ケアの必要な患者さんに何ができるかを考えていきたいと思っています。

濱中 裕子 緩和ケア認定看護師

患者さんの望む痛みのコントロールをすることが大切

医師や看護師、薬剤師など多職種がチームになり、がん患者さんをトータルにサポートしています。がんなどに伴う痛みに苦しむ患者さんに対し、医師と共に痛みの原因や、どのような薬・ケアが必要かを考えます。医師やご家族にも言えない患者さんの本当の気持ちを引き出すのが看護師の役割です。ただ痛みを取るのではなく、病気や痛みに対して患者さんがどのように考えているのかを知り、患者さんの望む方法で痛みをコントロールすることを大切にしています。

河田 尚子 がん性疼痛看護認定看護師

検索