2026年7月30日
地域の皆様向け
小・中学校の教職員を対象とした「がん教育研修会」で濱中 裕子看護師が講師を務めました
疾病予防管理センターの緩和ケア認定看護師 濱中 裕子が、近隣学校および教育委員会の依頼を受け、小・中学校の教職員を対象とした「がん教育研修会」の講師を務めました。
| 対象 | 堺市立家原寺小学校教員:約20人(令和8年7月23日) 熊取町立小・中学校 教職員:約20人(令和8年7月27日) |
|---|---|
| テーマ | がん教育を通した健康教育について-知識だけで終わらない大事な役割- |
| 目的 | がんについて正しく理解し、がん教育を通した健康教育および児童生徒への心身のサポートのあり方を考える。 |

堺市立家原寺小学校

熊取交流センター すまいるズ煉瓦館
研修後のアンケートでは
「ただ単に、”がんについて学ぶ・知る”ことが目的の教育ではなく、がん教育を通して”心を守り、子どもや周囲の大人も含めて将来の社会のために大事な教育だと知りました。」
「がんという病気について知ることで、今後の自分自身の人生との向き合い方を考えるきっかけにもなるのではないかと研修を通して感じました」
といったお声をいただきました。
当院では今後も、地域の医療機関・教育機関と連携し、専門的な知見を活かした地域貢献活動や健康啓発活動に積極的に取り組んでまいります。