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感染症内科

当院は、2019年4月に日本感染症学会認定研修施設となり、新たに感染症内科を立ち上げました。主にHIV感染症、院内感染症コンサルトを中心とした感染症診療を行っております。以前から感染症医療に積極的に取り組んでおり、グラム染色などを救急外来で行うことで、適切な抗菌薬加療を行うよう取り組んでおります。
入院に関しては、尿路感染症や蜂窩織炎、髄膜炎などの一般的な感染症診療に関して、総合内科の一部門としての治療も行っております。

このページの目次

対応疾患

HIV感染症、梅毒を初めとする性感染症
抗菌薬適正使用プログラム管理
院内感染症対策
市中一般感染症、輸入感染症

特色・強み

これまでも総合内科の一部門として活動し、非常に幅広い分野を担当してきました。抗菌薬使用に関しては各種ガイドラインや経験等から得た知見を交え、より良い加療を行えるように活動しております。また、HIV感染症に関しては堺市では唯一の拠点病院であり、針刺し事故などの対応が必要な場合の説明や予防治療にもあたっております。今後スタッフの拡充化を図り、ワクチン外来なども行っていきたいと考えております。

担当医師・スタッフ

小川 吉彦(おがわ よしひこ)
職名 感染症内科部長
総合内科医長
大学
(卒業年)
大阪市立大学(平成18年)
専門 感染症(耐性菌・HIV)
認定資格 日本感染症学会感染症専門医
日本感染症学会暫定指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本エイズ学会指導医
日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
学会 日本エイズ学会
日本内科学会
日本感染症学会
日本化学療法学会

施設認定