神経内科医
| 病院概要 | 市立総合病院 病床数493床(一般480、感染症13)、 神経内科、脳神経外科、各専門内科ほか全17標榜科 日本神経学会 認定教育関連施設 日本脳卒中学会 認定研修教育病院 |
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| 募集人員 | 数名 |
| 勤務内容 | 当院の神経内科は、大阪府下でもいち早く昭和62年に神経内科が設立されました。日本神経学会認定医教育病院、日本脳卒中学会認定 研修教育病院の指定をうけています。 扱う疾患としては脳血管障害(主に急性期)、頭痛、神経痛、てんかん、神経筋の各種難病(パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症 ・脊髄小脳変性症・多発性硬化症・重症筋無力症・末梢神経疾患・多発筋炎・筋ジストロフィーなど)が挙げられます。 神経・筋生検は大阪大学神経内科と提携して行っています。神経内科疾患の診断・治療に際して内科・放射線科・脳神経外科・ 整形外科・リハビリテーション技術科など各科の連携がスムーズに行えており、例えば血漿交換療法が必要な場合は人工透析部が 専門的に対応しています。また、大阪神経難病医療推進協議会の幹事病院の一つとして、大阪府下の他病院とともに難病患者さんの 在宅療法がスムーズに出来るための病診連携を築く事業に参加しています。 入院病棟は脳脊髄神経センターとして機能的に共通性のある科(脳神経外科、整形外科、神経内科)が集結して診療にあたっています。 当センターでは、定期的に合同でカンファレンスを行い、複数科医師、歯科医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、栄養管理士、薬剤師、歯科衛生士が 医療チームとして共通病態の管理を統一し、効率的に行うことを目指しています。 |
| 応募条件 | 医師免許取得後2年以上(見込みを含む)経過している医師 1.レジデント 2.医員 |
| 身分: | 堺市職員(地方公務員)、レジデント又は医員として処遇 (経験年数により医長以上での採用も可) |
| 勤務時間: | 8:45~17:30 |
| 休日休暇: | 4週8休制(夏季休暇5日間) 特別休暇、年休20日間 |
| 給与: | 堺市規定による レジデント(免許取得3年目800万円、5年目1,100万円程度) 医員(免許取得7年目1,300万円程度) |
| その他: | レジデントには職員宿舎があります。 学会参加については、自身の発表分はもちろん、発表しない聴講目的の参加についても 出張費が支給されます。 当科としても積極的な学会参加を支援しています。 |
| 申込方法: | 市販の履歴書(写真貼付)、医師免許証の写、職務経歴書(書式自由)を下記へ |
| 申込期日: | 随時受け付けますので、まずは下記までお問い合わせください。 |
| 採用時期: | 相談可 |
| 連絡先: | 〒590-0064大阪府堺市堺区南安井町1-1-1 |






