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院内投書箱へ投書があった件について回答しています。

病院長

平成22年12月の投書の概要
番号種別内容(概要)担当課(科)回答
1-1病院全体について 受診の回転が悪すぎる。(待ち時間はとても長い) 医事課 長時間お待たせして申し訳ありません。
待ち時間につきましては、できるだけ待ち時間のないように予約枠を設定しておりますが、患者さんの症状によって、診療時間が長引くことや、救急の患者さんがこられた等の予測できない事態もあり、これらの積み重ねにより、お待たせする結果となっております。
なお、毎日が同じような状況ではないことから、待合に現在の診察されている予約枠(30分単位)の時間を表示し、診察の待ち時間の目安としておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
1-2病院全体について 医療事務の対応が悪い。(無愛想!!) 医事課 医療事務職員の対応について、ご不快な思いをおかけし、申し訳ありません。
いつでも気持ちよく来院いただける療養環境を目指し、職員の接遇に努めてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
1-3病院全体について トイレが汚すぎる。 総務課 トイレの清掃につきましては、その使用頻度が高いところは、毎日3回行っていますが、この度のご指摘を受け、より一層清潔に保つよう清掃担当者に指導を行いました。
1-4病院全体について 受付など、いろんなところの配置が分かりにくすぎる。 総務課 各診療科、各施設につきましては、院内各所に案内表示を設置しておりますが、この度、わかりにくいとのご指摘をいただきましたので、案内表示を再度検証し、改善に努めます。
病院移転反対について この病院で命を救って頂きました。それも処理が早くしてもらえたからです。
移転したら、たぶん死んでしまうと思うので移転はしないでほしいです。
新病院建設準備室 当院への厚い想いに対しまして、深く感謝申し上げます。
医療は、市民生活の基盤を支える公共性の高い営みで、とりわけ救急医療は、市民が安心して暮らすための根本となるものであることから、その体制の整備は、市として重要な責務であると考えております。
このようなことから、現在、堺市内に無い救命救急センターを整備することで、市民の皆様が、いざという時に必要となる救急医療や災害時医療の体制を拡充することといたしました。
救命救急センターを現病院で併設整備することも検討しましたが、様々な制約等があり困難であることから、平成22年3月号の「広報さかい」等でお知らせしましたように新病院として、西区へ移転新築することといたしました。
患者の皆様には、何かとご心配をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
診療について 皮膚科の大川先生の診察は丁寧で良いです。たくさんの症状を訴えてもさえぎらずに聞いてくださるのが嬉しいです。これからもお願いします。 診療科 ありがとうございます。
今後も皆様方に喜んでいただけますよう努力してまいります。
売店について 入院しているので仕方なく売店を利用しているが、対応が非常に悪い。
ここの病院は医師・看護師とも病人への思いやりにあふれていると思うが、売店はなってない。つっけんどんな態度。言葉は丁寧でも心がこもっていない。
口先だけということ。表面だけ取り繕っても思っていることは態度に出ています。患者はちゃんと見て感じます。
総務課 売店につきましては、当院が施設の使用を許可した外部の事業者が運営しております。
この度のご指摘を受け、直ちに売店の運営者に接客態度の改善について申し入れを行いました。
ご不快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
休日の盗難防止
放送について
朝、昼、午後に放送されていますが、女性の声はまだ我慢できるが、休日の男性の声は耳ざわりなのでやめてほしい。そもそも放送自体、見舞いの人に耳ざわりだと思う。 総務課 盗難防止の院内放送につきましては、平日は、あらかじめ録音された女性の声でアナウンスを行っております。休日は、院内放送設備の都合で、施設管理担当者がその都度直接アナウンスしておりますので男性の声となります。
ご指摘の点につきましては、改善を検討いたしますが、不特定多数の方が出入りする病院において、患者さんが盗難被害にあわれることのないよう注意を促すために、毎日の放送は必要と考えますので、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

お知らせ

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  • 専門外来(専門スタッフがご対応します。)
  • 救急医療(災害時救急医療など)