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堺病院通信

2011年11月 4日病院見学
ピンクリボン活動を行いました。(10月17日~21日)

 ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。ピンクリボン活動は1980年代にアメリカで始まり、現在では「10月はピンクリボン月間」と定められ、全世界で様々なイベントが行われています。

 

当院でも10月17日から21日までの5日間、1階エントランスホールにおいて、来院された市民の方に、乳がんの自己検診方法について書かれたリーフレットやピンクリボン・バッジ等を当院在籍の2名の乳がん看護認定看護師が配布しました。

 

日本人女性の16人に1人、男性では100人に1人の割合で乳がんを発症すると言われています。決して他人事ではありません。外国(仏89%、米73%、韓50%)では、検診受診率の向上と共に乳がんによる死亡率が低下しましたが、日本の検診受診率は17%とまだ低いままです。

 

乳がんは唯一自分で発見できる可能性のあるがんです。自分のため、大切なご家族のためにも乳がん検診を受けていただきたいと思います。

 

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配布リーフレット(PDFリンク)