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救急・集中治療科

内科急性期科では、各専門内科(総合内科・消化器・循環器・呼吸器・腎代謝・血液内科)がカバーする範囲で、24時間体制で救急医療をおこなっております。内科の急性期部門で診療にあたり、治療は各専門内科で担当しています。救急専門の医師ではありませんが、内科疾患については総合内科を中心として、トレーニーングをつんだ医師が診断を担当します。24時間質の高い医療を提供することを目的としています。

ただ、人材には限りがあります。比較的重症疾患の診療が責務と考えております。
救急外来は来院された順に診察するのではなく、重症の方から診察しております。
診察までお時間をいただく場合や、軽症の場合、転院していただく場合がありますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

集中治療

担当医師
部長小原 章敏
(おはら あきとし)
麻酔科標榜医
 髙橋 完
(たかはし かん)
麻酔科標榜医
 小畠 久和
(こはた ひさかず)
麻酔科標榜医
 井澤 眞代
(いざわ まさよ)
 
扱う疾患

内科系では、重症膵炎・劇症肝炎・人工呼吸を要する肺炎などを治療しています。循環器系では、急性心筋梗塞・重症心不全管理など、体外循環も含めた治療を行っています。
外科系では肝臓切除術、食道癌術後を管理しています。また急性腹症で重症化した場合も管理しています。

科の特色

内科系(CCUを含む)は、内科常勤医師1名と、内科後期研修医1名と主治医で管理しています、麻酔科医師や、各専門内科と朝・夕にカンファレンスを行い、治療計画を立て、治療にあたっています。
外科系は、麻酔科医師と外科医師により管理されています。

診療内容・実績(2011年)
2011年
内科ICU 108
外科ICU 286
CCU 276

CCU入院の減少は循環器HCU入院へ移行しているためです。

研究テーマ
  • 心臓ぜん息のメカニズム
  • SvO2とETCO2の関係
  • 双極子誘導の急性心筋梗塞診断に対する有用性
メッセ-ジ

集中治療は、呼吸・循環・栄養・感染・体温管理を行います。総合内科をはじめ各専門内科・外科・麻酔科が常に治療計画に参加し、総合的に患者管理を行っています。

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内科急性期

担当医師
部長小原 章敏
(おはら あきとし)
麻酔科標榜医
 小畠 久和
(こはた ひさかず)
麻酔科標榜医
 井澤 眞代
(いざわ まさよ)
 
扱う疾患

当院内科(総合内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・腎代謝内科・血液内科)の救急をになう部門です。
当科を受診される症状については、高い熱・腹痛・胸痛呼吸困難などがあります。
疾患としては、消化管出血・肺炎などの重症感染症・心筋梗塞・狭心症・心不全などです。心臓血管外科がないため、手術が必要である大動脈疾患については常に近隣の心臓血管外科と連絡をとり速やかに転院していただく体制をとっています。

科の特色

24時間体制で、各専門内科や、集中治療部の医師で診断治療にあたっています。
総合内科を中心としたカンファレンス・症例検討があり、専門外の疾患であってもレベルの高い医療が提供できますよう心がけています。
緊急で処置が必要である場合や診断が困難である場合、専門内科・外科でオンコール体制がとられております。

診療内容・実績(2010年度)
2010年度
救急搬送 10242
救急車数 5371
心肺停止症例 76
緊急内視鏡(消化器) 560
緊急カテーテル検査(循環器) 221
メッセ-ジ

当院の内科救急は、外科系診療科と連携し、24時間体制で質の高い医療を目指しています。
救急外来ですので、診察は重症患者さんが優先されます。待ち時間が長くなる場合がありますがご了承くださいますようお願い致します。

地域の先生へ

患者さんの時間内の紹介は地域医療連携室に連絡していただいておりますが、時間外・休日の緊急診察の依頼は救急外来にご連絡ください。