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看護外来(フットケア)

診療内容

平成21年2月から糖尿病患者さんの足を守ることを目的とし、フットケア外来を開設しております。
糖尿病の合併症として神経障害や血行障害などがおこり、その結果足の病気から深刻な事態をおこす場合があります。
そこでハイリスクの糖尿病患者さんを対象とし、医師の指示のもと予防を目的とした足のケアを皮膚・排泄認定看護師、フットケア研修を終了した糖尿病療養指導士がお手伝いさせていただきます。

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担当の診療科

内科・皮膚科

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対象者

糖尿病と診断されている方で①~⑤に該当する方
  1. 末梢神経障害や動脈硬化性疾患で足の知覚が低下している
  2. 足に魚の目・たこ・傷・潰瘍ができている
  3. 人工透析をしている
  4. 高齢者や合併症などで視力低下があり、爪が切るのが難しい
  5. 手足など機能障害がある

ご希望・ご質問は受診科の看護師に、まずはお尋ねください。

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内容

専任の看護師が、足の状態を評価し、足を洗ったり、爪切りや角質の除去、靴選びについてなど、自宅でのケア方法をお一人ずつ個室で指導いたします。
必要時、当院皮膚科に紹介させて頂き診察・処置が行われることもあります。

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担当スタッフ

伊東 文美代 看護師 (糖尿病療養指導士)
山本 絵美子 看護師 (皮膚・排泄認定看護師)

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曜日・時間

毎週月曜日 9:00~11:00予約制
1回30分~1時間程度

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特色

糖尿病予備軍の方や、一般市民の方など、より多くの人々に"糖尿病と足の関係"や、"足をみる習慣"について関心をもって頂けるように、市民講座の中でも『足をまもる』をテーマにお話をさせて頂きました。