4B病棟について
部署の特徴
4B病棟は産婦人科と乳腺外科を主診療科とし、出生の喜びから人生の終焉までの幅広い看護を実践しています。
女性の性と生殖に関する健康支援を専門とする4B病棟では、病棟助産師や乳腺チーム看護師がそれぞれに専門外来を担当し、入院前から患者さんの不安軽減や治療の自己決定支援を行い、患者さんの要望に沿った継続看護を実現しています。
自慢できること
助産師・認定看護師の活動

助産師は、院外活動として、堺市内の中学校を訪問し、性教育やいのちの大切さを伝える授業を行なっています。授業を受けた学生からは「いのちの大切さがわかった」「赤ちゃんを産むことの大変さがわかった」「産んでくれたお母さんに感謝したい」などの感想が得られています。
以下は「大切ないのち」と題して、2011年1月18日に行なわれた講演風景です。
乳腺チーム看護師は、自分たちでつくった補整下着コーナー等を利用しながら、ボディイメージへの相談・指導を行っています。こうした活動が、「がん患者ケア2011年1・2月号」に掲載されました。

先輩からのメッセージ
<助産師歴5年目 配属5年目>

私たちは、新しい命の誕生を家族で分かち合い、絆をより深いものにしていただきたいという願いを込めて、2010年7月より「立ち会い分娩」を開始しました。立ち会い分娩を開始するまでの道のりは大変でしたが、分娩後の温かい家族の姿をみると、助産師としての喜びとやりがいを感じる毎日です。
<看護師歴5年目 配属5年目>
入職後には、年齢や経験年数に関わらずプリセプターとなる先輩が支援してくれます。 今では、乳腺チームの一員として、患者さんに「手作り・リマンマ(補正パット)」を紹介する等の支援ができるようになりました。将来は、先輩のような認定看護師になりたいと頑張っています。

<手作りリマンマ(補正パット)>