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市立堺病院のあり方検討懇話会

近年、疾病構造の変化等による市民の医療ニーズの高度化、多様化に加え、医療機関の質的・量的な充実など、市立堺病院を取り巻く環境は大きく変化しています。さらに、全国的な医師不足や医療制度改革などの影響により、病院経営は一段と厳しさを増しており、公立病院においては、地域で担うべき医療を的確に実施していけるよう必要な医療機能を整備するとともに、経営の改革を進め持続可能な病院を築き上げていくことが求められています。
また、堺市域では救急患者が年々増加傾向にあること、三次救急医療を担う施設が堺市内に設置されていないため、多くの重症救急患者が市外へ搬送されていることなど、市民が安全で安心して暮らすことができるまちづくりを進めていくためには、本市における救急体制の充実は喫緊の課題となっています。

このような状況を踏まえ、本市域において市立堺病院が果たすべき役割を明確にするとともに、三次救急を含む救急医療の拠点となる施設の整備方法や経営形態などについて、広く有識者、市民等から意見を聴くために、平成20年8月に、市立堺病院のあり方検討懇話会(座長 大阪府立病院機構名誉顧問 井上通敏氏)を設置しました。

「議事要旨」改訂のお知らせ
市政の公開性、透明性を推進し、市民の皆様への説明責任を果たしていくため、発言者名の入った議事要旨に改訂いたしました。

平成21年5月27日より掲載しました。

「提言書」訂正のお知らせ
P6 救急搬送件数推移のタイトルに誤りがあり、訂正いたしました。

(誤) ≪内の救急搬送件数推移、・・・≫
(正) ≪内の救急搬送件数推移、・・・≫

平成20年12月11日より訂正後分を掲載しました。