地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

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ドクターヘリの発着訓練及び防災訓練を実施しました(1月16日)

2016年 1月18日
お知らせ

平成28年1月16日(土)、大規模災害発生時に災害拠点病院としての役割を果たすため、災害訓練を実施しました。

今回の訓練は、熊野灘を震源とするM8.3の海溝型地震が発生し堺市内全域で震度6弱を観測したとの想定で院内災害対策本部の設置、多数の傷病者の受け入れ、被災病棟の患者移送等をエマルゴ・トレーニング※を取り入れて実施しました。

いつでも起こりうる大規模災害に対し、災害拠点病院として最大限対応できるように今後も計画的に訓練を行います。

 

訓練場所

堺市立総合医療センター屋上ヘリポート及び1階エントランスホール

 

訓練内容

・ドクターヘリの発着訓練

・院内災害対策本部の設置訓練

・多数の傷病者の受け入れ等の訓練

・情報収集、的確な意思決定、指示・情報伝達

 

参加者

175人(職員ほか外部からの見学者、看護学生、外部スタッフ含む)

 

※エマルゴ・トレーニングとは

スウェーデンで研究開発された災害医療の机上シミュレーション教育システムです。多数傷病者発生時、限られた人的、物資的資源を最大限に有効利用するために時間内に的確な判断(意思決定)を行う実践形式の演習です。

書「寛容」の贈呈式を執り行いました(1月15日)

2016年 1月18日
お知らせ

堺観光パンフレットや、印鑑登録証・堺市民カード、自転車ひったくり防止カバーなど、堺市の随所で目にする「堺」の文字を書かれた書家 永田 峰亭(ながた ほうてい)先生から書「寛容」を寄贈いただきました。

1月15日(金)には贈呈式が執り行われ、永田先生よりご挨拶を頂くとともに当院理事長より感謝状の贈呈が行われました。
 

頂いた書は当院G階市民ギャラリー(エスカレーター付近)にて展示しています。

堺市がん患者会「よりそい」第3回定例交流会を開催します(1月31日)【於:ベルランド総合病院】

2016年 1月15日
お知らせ

堺市がん患者会「よりそい」は、当院の放射線治療科 部長 池田 恢が発起人となり、平成27年3月に発足しました。

 

3回目の開催となる今回は「いのちの落語家 樋口 強さん」をお招きして落語を披露していただきます。

樋口 強さんは、3年生存率5%という肺小細胞がんに43歳で出会いましたが、手術と抗がん剤で乗り越えられました。

しかし、抗がん剤の後遺症は今も続いています。

そのような闘病の経験を基にした「いのちの落語ー笑いは最高の抗がん剤」

是非皆さま、お楽しみください。

 

 

日 時:平成28年1月31日(日)13:30~15:30(受付13:00~)

場 所:ベルランド総合病院 地下1階AIFホール(住所:堺市中区東山500-3)

内 容:

     13:30~14:30 いのちの落語

     14:30~15:30 会員の交流会

対 象:どなたでもご参加いただけます

申 込:不要。直接会場までお越しください

費 用:無料

主 催:堺市がん患者会「よりそい」

後 援:平成26年度 堺市公募提案型協働推進事業「堺市がん患者サポート事業」

 

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(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

 

【ベルランド総合病院へのアクセス】

 

 

 

 

ご寄附ありがとうございました(2015年12月)

2016年 1月15日
お知らせ
ご寄附ありがとうございました(2015年12月)

言語聴覚士(産休・育休代替)の募集要項を掲載しました

2016年 1月12日
求職者向け
言語聴覚士(産休・育休代替)の募集要項を掲載しました

ご意見への回答を更新しました(10月分)

2016年 1月8日
患者さん向け
ご意見への回答を更新しました(10月分)

ファミリーマート営業一時休止のお知らせ (1月23日)

2016年 1月8日
お知らせ

ファミリーマート堺市立総合医療センター店の店舗内清掃のため、
下記の時間において一時的に営業を休止します。

日時:1月23日(土) 23:00~(2時間程度)

 

ご迷惑をおかけしますが、
ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

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がん患者の会「ブランコの会 ニューイヤーコンサート」を開催します(1月24日)

2016年 1月7日
患者さん向け

がん患者の会「ブランコの会 ニューイヤーコンサート」を開催します。

 

日 時 : 1月24日(日)13:30~14:30

場 所 : 当院1階ホール

対 象 : 当院の患者さんとご家族(入院中の患者さんも参加可能です)

内 容 : ニューイヤーコンサート

申 込 : 不要(直接ご来院ください)

 

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(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

市民健康講座を開催しました(12月11日、17日)

2016年 1月6日
地域の皆さま向け

12月11日当院1階ホールにて「高次脳機能障害」をテーマに市民健康講座を開催しました。

脳神経外科疾患・神経内科疾患と高次脳機能障害の関わりや堺市での現状などについて当院の医師、言語聴覚士と堺市立健康プラザ生活リハビリテーションセンター増田基嘉氏にお話しいただきました。

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12月17日には「心不全が悪くならないために必要なこと」をテーマに心不全と診断されても安全に元気に暮らすために必要な食事や薬、運動など生活の注意点などについて医師、看護師、管理栄養士、作業療法士がお話しました。

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各回ともたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 

緩和ケア講演会を開催しました(12月19日)

2016年 1月6日
医療関係者向け

12月19日(土)にサンスクエア堺にて当院緩和ケアチーム主催の緩和ケア講演会を開催しました。

 

基幹病院と生活圏内の間をつなぐ医療・看護・介護の連携をスムーズに進めるため、『病院と地域をつなぐ緩和ケア』をテーマとして

近畿大学医学部堺病院 緩和ケア科 大塚 正友 先生と都立駒込病院 緩和ケア科 田中 桂子 先生にご講演いただきました。

当日は冷え込みが厳しく、また土曜日午前中の開催でしたが医師・看護師・薬剤師・ケアマネージャー・MSW・事務職など多職種の方々にご参加いただきました。

 

参加された方からは、

「具体的なコミュニケーションのとり方や考え方を学ぶことができ、とても参考になりました」

「堺市における緩和ケアネットワーク等の取り組みを知ることができました。何か自分にできることを考えていきたいと思いました」

「現在の緩和ケアの位置付けや必要性がよく理解できた上、何よりも先生方の思いが伝わってきました」

とのご意見をいただきました。

 

今後も地域がん診療連携拠点病院としてより質の高い緩和ケアを提供するため地域との連携に努めてまいります。

 

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関連施設

地方独立行政法人は、公的サービスを提供する役割が法律で義務付けられています。
救急医療や高度医療など市民のみなさんにとって必要な医療を、堺市がサポートしながら、これまでどおりしっかりと提供してまいります。

堺市立病院機構詳細

地方独立行政法人とは

看護部門では、患者さんやご家族が命と向き合うその瞬間(とき)を大切に、専門職としての役割が果たせるよう心がけています。また、社会が求める医療に対応できる豊かな人間性と、看護の実践力の高い看護職を育てています。

看護局詳細

看護局紹介

各科、各部門の垣根が低く、自由に意見交換できる研修環境であり、ベッドサイド教育・カンファレンス・学習会などもたくさん実施しています。各領域の日常よく遭遇する疾患をバランスよく受け持つことができるため、技能・知識をきちんと身につけることができます。

研修医・医学生の方へ

研修医・医学生募集要項

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