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平成29年度近畿地方DMATブロック訓練に参加しました(2月17日)

2018年 2月21日
地域の皆さま向け

2月17日(土)に大阪府にて近畿地方DMATブロック訓練が開催され、当院DMAT(医師5名、看護師3名、業務調整員3名)が参加し活動しました。

 

今回は、16日(金)の23:00に上町断層帯地震が発生し、大阪府下で最大震度7、堺市でも震度6強を観測したという想定で行われました。また、発災後から実際に予測される多数の傷病者の来院に対しての対応も求められました。

 

当院DMATの活動は被災地である当院(災害拠点病院)の本部運営として、院内の被災状況の把握、活動(診療)方針の決定、多数傷病者を受け入れるための拠点化および被災地内トリアージ(重症51名・中等症49名)や、隣県からの支援DMAT(受援)と連携を図って多数傷病者の被災地域外への後方搬送手段の確保などを行いました。

 

近い将来起こり得る大規模災害に備え、当院だけではなく地域との連携を深め準備に努めていきます。

 

※DMATとは
DMATとは”Disaster Medical Assistance Team”の頭文字をとって「ディーマット」と呼ばれる災害派遣医療チームのことです。厚生労働省が実施する救急治療を行うための専門的な訓練「日本DMAT隊員養成研修」を受講した上で、指定を受け活動することができます。医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模な災害や事故などが発生した際、急性期に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

 

 

 

 

【関連リンク】
堺市立総合医療センターDMAT

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