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平成29年度 大規模地震時医療活動訓練 に参加しました(7月29日)

2017年 8月4日
地域の皆さま向け

7月29日(土)に大阪府・和歌山県・三重県にて大規模地震時医療活動訓練が開催され、当院に設営された堺・南河内圏域におけるDMAT活動拠点本部において当院DMATが参加し活動しました。

 

今回は、南海トラフ地震が発生した想定でおこなわれ、大阪府も被災地域として全国から多数のDMATの支援を受けました。

DMAT活動拠点本部としては、支援の必要な病院へのDMATの派遣や、被災地域外の病院等へ傷病者の搬送などをおこないました。
また、当院としての災害対策本部も立ち上げ、院長をはじめ本部要員による院内の被災状況の把握、診療方針の決定、堺市保健所との連携を図った情報共有などをおこないました。

 

 

近い将来起こり得る大規模災害に備え、当院だけではなく地域との連携を深め準備に努めていきます。

 

DMATとは

DMATとは”Disaster Medical Assistance Team”の頭文字をとって「ディーマット」と呼ばれる災害派遣医療チームのことです。厚生労働省が実施する救急治療を行うための専門的な訓練「日本DMAT隊員養成研修」を受講した上で、指定を受け活動することができます。

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模な災害や事故などが発生した際、急性期に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

 

【関連リンク】

堺市立総合医療センターDMAT

 

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