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外来処方における問い合わせ簡略化の取り組みを始めました

2017年 4月11日
地域の皆さま向け

当院では、外来患者さんの診察および保険薬局での待ち時間を減らす対策として、外来処方における問い合わせの簡略化の取り組みを始めました。

この取り組み関して、質の高い医療の提供につながると評価をいただき、医療関係者向けのニュース(PHARMACY NEWS BREAK 平成29年4月5日 911号)に取り上げられました。

 

処方せんに疑問が生じた場合は医師に問い合わせる必要があります。お薬の問合せは、安全で有効なお薬の治療を行うためには欠かすことはできません。

しかし、その中でも、患者さんの訴えによって「残薬があるので処方日数を減らしてほしい」や「飲み忘れが多いので一包化にして欲しい」など、効果や安全性に問題がないものも含まれているのも事実です。

そこで、当院では患者さんにとって不利益とならない問い合わせについては、あらかじめ医師と薬剤師が協議し、簡略化できる内容を取り決めています。これらの内容の問い合わせを保険薬局の薬剤師さんが受けた際は、患者さんに取り決めどおりに対応してもらい、その後、病院に対応した内容をFAXで連絡していただくように変更しました。

 

この取り組みは、外来患者さんの診療やお薬の待ち時間が短縮し、問い合わせの減少によって医師の診療時間の確保につながり、患者さんへの質の高い医療の提供が期待できます。

 

薬剤・技術局 石坂 敏彦

薬剤科 安井 友佳子

 

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