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米国ER医による救急指導プログラムを開始しました(1月30日)

2017年 2月1日
医療関係者向け

今年度、当院は大阪府医療人キャリアセンター事務局事業(※1)に参加しています。

 

今回は、米国の第一線でご活躍中のダニエル・ブルックス先生(アリゾナ州立大学医学部フェニックス校臨床准教授兼バーナーサマリアン・メディカル・センター臨床中毒部指導医師)をお招きし研修指導を受けました。
ブルックス先生には、初めに“米国ER(※2)の現状”をテーマにご講演いただき、初期研修医、後期研修医を中心に20名以上が参加しました。ブルックス先生の素晴らしいキャラクター、プレゼンテーション、わかりやすい英語と話術に、参加者の多くが魅了された1時間でした。
その後、救急外来で初期研修医に直接臨床指導を行っていただきました。

 

ブルックス先生には全4日間ご指導いただきますが、次回以降にも大きな期待を抱かせる1日でした。

 

※1:大阪府が医師のキャリア形成をサポートする事業で、 「大阪府内で医学部を設置している5つの大学」「地域の中核的な役割を担っている病院」との連携・協力のもとに構築する人材育成ネットワークの中で、個々の医師の意向も踏まえながら、適切な時期に適切な研修・指導を受け、効率的にキャリアアップが図れるように情報提供と調整が行われている

※2:ER(Emergency Room)とは、24時間365日全ての救急患者を受け入れ、診断および初期治療を行い必要があれば各専門科にコンサルトするという救急医療のことを指す

 

 

 

 

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