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令和元年度 堺市立総合医療センター 総合災害訓練を実施しました(1月18日)

2020年 1月23日
地域の皆さま向け

1月18日、令和元年度堺市立総合医療センター総合災害訓練を実施しました。

 

日常業務を行っている職員が実災害に備え、訓練の経験を活かし、発災直後から迅速かつ円滑な災害対応を自ら行動出来るよう、今年度も現実の時間経過に近い実働訓練を実施しました。

 

上町断層(※)を震源とする堺市内震度6弱の地震が発生、当院への通常電力の供給が停止し自家発電機が稼働した想定で訓練を開始しました。
訓練では、まず災害対策本部を立ち上げ、傷病者を受け入れるための災害対応モードに切り替えました。
各災害対応エリアでの受入れ準備、救命救急センター(仮設)・外来・病棟や手術室等、実際の現場となる各診療部門にて傷病者の診療を行いました。また、自家発電による電力使用量を把握し、稼動を要する検査機器(放射線・臨床検査)、エレベーター、空調などの使用時の電力量を加味し、使用するタイミングを災害対策本部にて管理しました。
傷病者の症状も看護学生や救急救命士の学生がリアルに演じ、臨場感のある訓練となりました。

 

当院は災害拠点病院であるため、今後も院内外に向けての災害訓練、研修会等を実施して参ります。

 

※大阪府を南北に貫く活断層で、日本の活断層の中では地震の発生確率が(相対的に)高いグループに属している。

 

 

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