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地域緩和ケア研修会「希望の場所で 住み慣れた地域で 相談できる”場”がここにあります」を開催しました(1月11日)〔於:サンスクエア堺〕

2020年 1月24日
地域の皆さま向け

1月11日(土)、サンスクエア堺にて緩和ケアや在宅療養に携わる医療・介護福祉関係者を対象に地域緩和ケア研修会「希望の場所で 住み慣れた地域で 相談できる”場”がここにあります」を開催しました。(主催:当院緩和ケアセンター 緩和ケアチーム 共催:堺市医療圏がん診療連携ネットワーク協議会緩和ケア分科会 後援:堺市、堺市医師会)

 

第一部では、堺市社会福祉協議会 第1層生活支援コーディネーターの下田 丈太さんと中区つむぎの会の代表で株式会社PEACEの代表取締役の仲氏 昌平さんから『地域に根ざす!草の根活動を紹介』をテーマにご講演いただきました。

 

第二部では、特別講演として、2019年にフローレンス・ナイチンゲール記章を受賞されたマギーズ東京初代センター長の秋山 正子さんに『がんと共に歩む力を~暮らしの保健室やマギーズ東京の試み~』をテーマにご講演いただきました。

 

第三部では、普段現場で働く医療従事者が抱える問題や悩みについて意見交換を行いました。

 

意見交換会では「地域の様々な取り組みを、継続可能な活動にしていくための秘訣」や「地域に密着した活動を行っていくうえで、自治体や医師会に求めるもの」などについて意見交換を行いました。

参加者からは「本人が自分で自分の人生を選び決めるというのがやはり大切なのだと再認識いたしました。」や「とても貴重なお話しでした。今後の活動に活かしていきたいと思います。」といった感想をいただきました。

 

※マギーズ東京とは、がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話したり、専門家に相談できる相談支援施設です。当施設は、イギリスにある「マギーズキャンサーセンター(マギーズセンター)」の日本版施設として2016年10月に初めて東京・豊洲にオープンしました。

 

※フローレンス・ナイチンゲール記章とは、赤十字国際委員会(ICRC)が2年に一度、顕著な功績のあった看護師などに贈る看護界における世界最高の栄誉で、ナイチンゲールの生誕日である5月12日にスイスのジュネーブで受章者が発表されます。

 

 

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