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さかいほのぼのカフェ「人生会議ってなぁに?」を開催しました(7月12日)

2019年 7月18日
患者さん向け

7月12日に、当院1階ホールで、第41回さかいほのぼのカフェ「人生会議ってなぁに?」を開催しました。

 

「人生会議(ACP=アドバンス・ケア・プランニング)」※1についての説明や当院発行の「わたしのノート」※2の活用方法について、西上緩和ケア認定看護師が講師としてお話ししました。また、「もしバナゲーム」※3を行い、参加者同士で人生で大切にしているものについて語り合いました。

 

ご参加いただいた方からは「普段、患者同士で話しする機会がないので、参加して良かった」「ゲーム形式で楽しく、真剣に考えることができました」などのご意見をいただきました。

 

次回は8月6日(火)14:30~15:30 「がん治療中のスキンケア(夏には夏のスキンケア)」をテーマに開催します。当院のがん患者さんとそのご家族の方は是非、ご参加下さい。

 

※1 もしものときのために、自身が望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。

※2 当院通院・入院中の患者・家族が、急性期医療機関での受診をきっかけに、医療者と話し合う機会をもち、 アドバンス・ケア・プランニングについて考えることを目的としたノートです。

※3 もしバナ(もしものための話し合いの略)をすることで、人生の最後にどうありたいかを考えることを目的に、在宅・緩和ケアの医師によって考案されたゲームです。

 

 

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