地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

  • 黒
  • 黄
  • 青
  • 白
072-272-1199
※おかけ間違いにご注意ください
072-272-1199
※おかけ間違いにご注意ください

堺市立総合医療センタートップページ > 医療関係者向け > 地域緩和ケア研修会「堺が目指す、これからの緩和ケア」を開催しました(11月3日)

読み上げる

地域緩和ケア研修会「堺が目指す、これからの緩和ケア」を開催しました(11月3日)

2018年 11月5日
医療関係者向け

11月3日、医療関係者を対象に、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺にて当院がんセンター緩和ケアチーム主催の地域緩和ケア研修会「堺が目指す、これからの緩和ケア」を開催しました。

この研修会は堺市において、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)※の更なる普及を目的としています。第二部:特別講演では神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 特命教授・日本緩和医療学会 理事長 木澤義之先生にご講演いただきました。

 

当日は、医師・看護師・薬剤師・ケアマネージャー・MSW・ヘルパー・事務職など多職種の方々にご参加いただきました。

参加された方からは、「今までの緩和ケアに対する考え方が変わりました。医療者として、患者さんや家族の方の想いに寄り添っていけるようにしていきたいと思います。」「がん以外の緩和ケアについて考えることが今後必要だと強く感じました。」「緩和ケアの評価について学ぶことができました。」などのご感想をいただきました。

 

今後も地域がん診療連携拠点病院として、より質の高い緩和ケアの提供に努めてまいります。

※アドバンス・ケア・プランニング

万が一のときに備えて、あなたの大切にしていることや望み、どのような医療やケアを望んでいるかについて、自分自身で考えたり、あなたの信頼する人たちと話し合ったりすることを「アドバンス・ケア・プランニングーこれからの治療やケアに関する話し合い」といいます。

これらの話し合いは、もしもの時にあなたの信頼する人があなたの代わりに治療やケアについて難しい決断をする場合に重要な助けとなります。

 

【関連リンク】

緩和ケアチーム

イベントカレンダー

関連施設

地方独立行政法人は、公的サービスを提供する役割が法律で義務付けられています。
救急医療や高度医療など市民のみなさんにとって必要な医療を、堺市がサポートしながら、これまでどおりしっかりと提供してまいります。

堺市立病院機構詳細

地方独立行政法人とは

看護部門では、患者さんやご家族が命と向き合うその瞬間(とき)を大切に、専門職としての役割が果たせるよう心がけています。また、社会が求める医療に対応できる豊かな人間性と、看護の実践力の高い看護職を育てています。

看護局詳細

看護局紹介

各科、各部門の垣根が低く、自由に意見交換できる研修環境であり、ベッドサイド教育・カンファレンス・学習会などもたくさん実施しています。各領域の日常よく遭遇する疾患をバランスよく受け持つことができるため、技能・知識をきちんと身につけることができます。

研修医・医学生の方へ

研修医・医学生募集要項

072-272-1199

※おかけ間違いにご注意ください

PAGE TOP