地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

  • 黒
  • 黄
  • 青
  • 白
072-272-1199
※おかけ間違いにご注意ください
072-272-1199
※おかけ間違いにご注意ください

堺市立総合医療センタートップページ >  地域の皆さま向け

読み上げる

市民健康講座「心臓弁膜症と心不全について」を開催しました(3月14日)

2019年 3月15日
地域の皆さま向け

3月14日に、当院1階ホールにて、市民健康講座「心臓弁膜症と心不全について」を開催しました。

 

心不全にならないための日常生活の注意点や治療法などについて循環器内科副部長 藤川医師 及び、心臓血管外科部長 岩田医師がお話ししました。

 

参加者からは「再発予防が大切なことがよく分かった」「毎日の食事・運動が必要で管理もしっかりしようと思いました」などのご意見をいただき、満足度の高い講座となりました。

 

 

【関連リンク】

循環器内科

心臓血管外科

イベントカレンダー

市民健康講座「糖尿病おさらい帖 ~糖尿病に関する知識~」を開催しました(3月7日)

2019年 3月8日
地域の皆さま向け

3月7日に、当院1階ホールにて、市民健康講座「糖尿病おさらい帖 ~糖尿病に関する知識~」を開催しました。

 

1年間の総まとめとして糖尿病治療や薬、日常生活の注意点などについて、医師をはじめとする糖尿病センターの他職種のスタッフがお話ししました。

また、家事などで忙しくても、簡単にできる筋力トレーニングを参加者の皆さんと一緒に行いました。

参加者からは「近未来の糖尿病治療に期待できたことがうれしいです」「毎日の生活パターンを考え直すことにします」などのご意見をいただきました。

 

次回は3月14日(木)14:00から循環器疾患センターによる「心臓弁膜症と心不全について」を開催します。

申込不要、参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

 

 

 

【関連リンク】

糖尿病療養支援チーム

イベントカレンダー

理事会情報に議事録を追加しました(平成30年度 第8回)

2019年 3月8日
地域の皆さま向け
理事会情報に議事録を追加しました(平成30年度 第8回)

広報誌「ぞうさん広場」第19号を発行しました

2019年 3月1日
地域の皆さま向け

堺市立総合医療センターでは、当院の取組みを広く周知し、市民の方々の健康増進に寄与する事を目的に、広報誌「ぞうさん広場」を年4回発行しております。
今回は、リウマチ膠原病センター特集として、医師・看護師のインタビューや、関節リウマチの治療の流れ等についてご紹介しています。是非ご覧ください。

 

(以下画像をクリックすると広報誌PDFが開きます)

 

●掲載内容

『広報誌ぞうさん広場vol19 リウマチ膠原病センター特集』
・リウマチ膠原病センターインタビュー
・看護師のご紹介
・関節リウマチについて知ろう!
・当院の登録医の先生をご紹介
・自己免疫疾患のハテナ
・当院で生まれた赤ちゃんをご紹介
・春の食材を使ったレシピ

 

【関連リンク】

広報

リウマチ膠原病内科

小児病棟でひなまつりイベントを開催しました(2月27日)

2019年 3月1日
地域の皆さま向け

2月27日、小児病棟でおひなまつりイベントを行いました。

 

院内学級の先生によるクイズやマジックショー、保育士と看護師によるひなまつりのお話を披露しました。

また、子どもたちが自分で作った冠をかぶって、おひな様、おだいり様に変身!とても可愛く記念撮影ができました!

参加された保護者様からも、「記念になりました!」「気分転換ができてよかったです!」などと嬉しいお声をいただきました。

 

 

理事会情報に議事録を追加しました(平成30年度 第6回、第7回)

2019年 2月22日
地域の皆さま向け
理事会情報に議事録を追加しました(平成30年度 第6回、第7回)

新たに摂食・嚥下障害看護認定看護師が誕生しました

2019年 2月15日
地域の皆さま向け

当院に初めて「摂食・嚥下障害看護認定看護師」が誕生しました。

当院では17領域、総勢30名の認定※1・専門※2看護師を配置しています。(平成31年2月1日現在)

 

口から食べることは、生命維持の手段だけではなく、楽しみや喜び、生きる活力です。

一人でも多くの人が「食べる」喜びを心から感じていただけるように援助していくことが摂食・嚥下障害認定看護師の役割だと考えています。

加齢や疾患などによって摂食・嚥下機能が低下し、誤嚥性肺炎や窒息を起こす患者さんが増加傾向にありますが、

一方で、医療技術の進歩により口から食べることができなくても点滴や胃瘻などで栄養や水分を補う患者さんも増えています。

その人らしく生活することを大切にして、患者さんやご家族に寄り添いながら「食べる」ことを支え、生きる力を最大限に引き出すことができる活動を目指しています。

 

 

摂食・嚥下障害看護認定看護師

舟橋 康弘

 

※1:認定看護師

日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた者をいい、水準の高い看護実践を通して看護師に対する指導・相談活動を行う者をいう

 

※2:専門看護師

解決困難な健康問題を持つ個人や家族に対して、より質の高い看護ケアを提供するための、深い知識と技術を持った看護師のことである。 特定の専門分野ごとに認定される資格で、日本看護協会が行う専門看護師認定試験の合格者に与えられる

 

【関連リンク】

専門・認定ナースの活動

2019年3月の市民健康講座のご案内

2019年 2月13日
地域の皆さま向け

 

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

イベント 市民健康講座
詳 細

日時:3月7日(木)14:00~15:30

テーマ:「糖尿病おさらい帖 ~糖尿病に関する知識~」

担当:糖尿病センター

今年度最後の糖尿病市民健康講座は、一年間の集大成としてオムニバス形式でお話します。

 

日時:3月14日(木)14:00~15:30

テーマ:「心臓弁膜症と心不全について」

担当:循環器疾患センター

高齢化に伴い心不全患者さんが増加しています。

今回は心不全の予防法や、心不全の原因となる心臓弁膜症に対する手術治療についてお話します。

開催場所 堺市立総合医療センター 1階ホール
(堺市西区家原寺町1丁1番1号)
対 象 どなたでもご参加いただけます
事前申込 不要
参加費 無料
備 考

お車でお越しの方は駐車料金がかかります

問合先 堺市立総合医療センター 経営企画室
TEL:072-272-9923(直通)
(受付時間:月~金曜 9:00~17:00)

 

【関連リンク】
糖尿病療養支援チーム
循環器内科
イベントカレンダー

市民健康講座「アレルギーについて」を開催しました(2月7日)

2019年 2月13日
地域の皆さま向け

2月7日に、当院1階ホールにて、市民健康講座「アレルギーについて」を開催しました。

 

総合診療センター長 片田医師より、アレルギーが起こる原因や治療法についてお話ししました。

参加者からは「豊富な事例と丁寧な説明で大変良かった」「アレルギーが発症する経緯がわかった」などのご意見をいただきました。

 

次回は3月7日(木)14:00から糖尿病センターによる「糖尿病おさらい帖~糖尿病に関する知識~」を開催します。

申込不要、参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

 

【関連リンク】

リウマチ膠原病内科

イベントカレンダー

市民公開講座「知っていますか?”人生会議”-もしもの時に備えて、自分らしく生きるために-」を開催しました(2月2日)〔於:栂文化会館〕

2019年 2月5日
地域の皆さま向け

2月2日(土)、栂文化会館にて「知っていますか?「人生会議」-もしもの時に備えて、自分らしく生きるために-」を開催しました。(主催:堺市医師会・堺市・堺市医療圏がん診療ネットワーク協議会)

 

第一部では、ベルランド総合病院 緩和ケア科部長 山﨑先生より、最期まで自分らしく生きる話し合い・もしもの時に備えた話し合い「人生会議」を行う大切さについてご講演いただきました。

第二部では、医師会・行政・消防・看護師の方々より、各職種の紹介と取り組みについてご講演いただきました。

第三部では、実際の体験談も交えながら、パネルディスカッションにて意見交換を行いました。

来場者からは「様々な職種からの意見が聞けてよかった。」「元気なうちに家族と話し合う事が大切であると感じた。」「体験談を聞く事で、より身近に感じる事ができた。」などのご意見をいただきました。

 

今後もアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)を普及するための活動を行ってまいります。

【関連リンク】

緩和ケア科

イベントカレンダー

関連施設

地方独立行政法人は、公的サービスを提供する役割が法律で義務付けられています。
救急医療や高度医療など市民のみなさんにとって必要な医療を、堺市がサポートしながら、これまでどおりしっかりと提供してまいります。

堺市立病院機構詳細

地方独立行政法人とは

看護部門では、患者さんやご家族が命と向き合うその瞬間(とき)を大切に、専門職としての役割が果たせるよう心がけています。また、社会が求める医療に対応できる豊かな人間性と、看護の実践力の高い看護職を育てています。

看護局詳細

看護局紹介

各科、各部門の垣根が低く、自由に意見交換できる研修環境であり、ベッドサイド教育・カンファレンス・学習会などもたくさん実施しています。各領域の日常よく遭遇する疾患をバランスよく受け持つことができるため、技能・知識をきちんと身につけることができます。

研修医・医学生の方へ

研修医・医学生募集要項

072-272-1199

※おかけ間違いにご注意ください

PAGE TOP