地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

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市民健康講座「津久野糖尿病物語5」を開催しました(1月16日)

2020年 1月24日
地域の皆さま向け

1月16日、当院1階ホールにて、市民健康講座「津久野糖尿病物語5」を開催しました。

 

当院の医師をはじめとする医療従事者が寸劇を通して、薬の飲み忘れ等を防ぐポイントや糖尿病予防につながる食事の方法についてお話しました。

また、家事などをしながらでもできる体操やトレーニングを行ったあと、ラグビー日本代表のチームソング「ビクトリーロード」の替え歌を熱唱しました。

参加者からは「先生の歌、とても上手でビックリしました。」「物語で楽しみながら学習できました。」などのご意見をいただきました。

 

次回は1月30日(木)14:00から予防健診センターによる「胃がん一次予防・二次予防について」を開催します。

 

申込不要、参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

【関連リンク】

糖尿病センター

糖尿病内科

糖尿病外来

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地域緩和ケア研修会「希望の場所で 住み慣れた地域で 相談できる”場”がここにあります」を開催しました(1月11日)〔於:サンスクエア堺〕

2020年 1月24日
地域の皆さま向け

1月11日(土)、サンスクエア堺にて緩和ケアや在宅療養に携わる医療・介護福祉関係者を対象に地域緩和ケア研修会「希望の場所で 住み慣れた地域で 相談できる”場”がここにあります」を開催しました。(主催:当院緩和ケアセンター 緩和ケアチーム 共催:堺市医療圏がん診療連携ネットワーク協議会緩和ケア分科会 後援:堺市、堺市医師会)

 

第一部では、堺市社会福祉協議会 第1層生活支援コーディネーターの下田 丈太さんと中区つむぎの会の代表で株式会社PEACEの代表取締役の仲氏 昌平さんから『地域に根ざす!草の根活動を紹介』をテーマにご講演いただきました。

 

第二部では、特別講演として、2019年にフローレンス・ナイチンゲール記章を受賞されたマギーズ東京初代センター長の秋山 正子さんに『がんと共に歩む力を~暮らしの保健室やマギーズ東京の試み~』をテーマにご講演いただきました。

 

第三部では、普段現場で働く医療従事者が抱える問題や悩みについて意見交換を行いました。

 

意見交換会では「地域の様々な取り組みを、継続可能な活動にしていくための秘訣」や「地域に密着した活動を行っていくうえで、自治体や医師会に求めるもの」などについて意見交換を行いました。

参加者からは「本人が自分で自分の人生を選び決めるというのがやはり大切なのだと再認識いたしました。」や「とても貴重なお話しでした。今後の活動に活かしていきたいと思います。」といった感想をいただきました。

 

※マギーズ東京とは、がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話したり、専門家に相談できる相談支援施設です。当施設は、イギリスにある「マギーズキャンサーセンター(マギーズセンター)」の日本版施設として2016年10月に初めて東京・豊洲にオープンしました。

 

※フローレンス・ナイチンゲール記章とは、赤十字国際委員会(ICRC)が2年に一度、顕著な功績のあった看護師などに贈る看護界における世界最高の栄誉で、ナイチンゲールの生誕日である5月12日にスイスのジュネーブで受章者が発表されます。

 

 

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緩和ケア科

イベントカレンダー

令和元年度 堺市立総合医療センター 総合災害訓練を実施しました(1月18日)

2020年 1月23日
地域の皆さま向け

1月18日、令和元年度堺市立総合医療センター総合災害訓練を実施しました。

 

日常業務を行っている職員が実災害に備え、訓練の経験を活かし、発災直後から迅速かつ円滑な災害対応を自ら行動出来るよう、今年度も現実の時間経過に近い実働訓練を実施しました。

 

上町断層(※)を震源とする堺市内震度6弱の地震が発生、当院への通常電力の供給が停止し自家発電機が稼働した想定で訓練を開始しました。
訓練では、まず災害対策本部を立ち上げ、傷病者を受け入れるための災害対応モードに切り替えました。
各災害対応エリアでの受入れ準備、救命救急センター(仮設)・外来・病棟や手術室等、実際の現場となる各診療部門にて傷病者の診療を行いました。また、自家発電による電力使用量を把握し、稼動を要する検査機器(放射線・臨床検査)、エレベーター、空調などの使用時の電力量を加味し、使用するタイミングを災害対策本部にて管理しました。
傷病者の症状も看護学生や救急救命士の学生がリアルに演じ、臨場感のある訓練となりました。

 

当院は災害拠点病院であるため、今後も院内外に向けての災害訓練、研修会等を実施して参ります。

 

※大阪府を南北に貫く活断層で、日本の活断層の中では地震の発生確率が(相対的に)高いグループに属している。

 

 

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災害時救急医療

藤井 宏一 臨床工学科長が大阪府知事より表彰されました(11月17日)

2020年 1月16日
地域の皆さま向け

藤井 宏一 臨床工学科長は一般社団法人大阪府臨床工学技士会の役員として、当学会の活動に積極的に参加・運営し専門分野における学術研鑽などの活性化に尽力しております。

さらに、医療機器の中央管理化やコスト削減、メンテナンスの向上など医療機器の安全性についての知識や技術を提供することで、医療機器のスペシャリストである臨床工学技士の知名度を向上させることにも寄与しています。

臨床工学技士の発展に貢献したことが高い評価を受け、大阪府知事より表彰されました。

 

 

今後も、医療技術の向上を図り、安全で安心できる地域づくりに貢献していきます。

 

【関連リンク】

臨床工学科

 

2020年2月の市民健康講座のご案内

2020年 1月14日
地域の皆さま向け

 

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

イベント 市民健康講座
詳 細

日 時:2月6日(木)14:00~15:30

テーマ:「急性大動脈解離と下肢閉塞性動脈硬化症について」

担 当:循環器疾患センター 岩田 圭司 他

突然胸や背中に強い痛みを感じたり、歩くと足が重だるく感じることはありませんか。

このような症状に対する、手術加療を含めた治療法について医師がお話します。

 

日 時:2月13日(木)14:00~15:30

テーマ:「アレルギーの話」

担 当:リウマチ膠原病センター 片田 圭宣 他

花粉症や食物アレルギーなどアレルギー疾患にかかる方は増加傾向にあります。

各アレルギーの症状・治療法について医師がお話します。

開催場所 堺市立総合医療センター 1階ホール
(堺市西区家原寺町1丁1番1号)
対 象 どなたでもご参加いただけます
事前申込 不要
参加費 無料
備 考

お車でお越しの方は駐車料金がかかります

問合先 堺市立総合医療センター 総務室
TEL:072-272-9958(直通)
(受付時間:月~金曜 9:00~17:00)

 

【関連リンク】

循環器内科
心臓血管外科
リウマチ膠原病内科
イベントカレンダー

小児病棟でクリスマス会を開催しました(12月20日)

2020年 1月9日
地域の皆さま向け

12月20日に小児病棟でクリスマス会を行いました。

保育士によるクリスマスのお話中に、サンタさんが登場!サプライズに目をまんまるにして驚く子どもたち!

看護師による「パプリカ」のダンスや、院内学級教諭による大型絵本などの演し物にも興味津々、保護者のみなさまからも「気分転換になって楽しかったようです!」という喜びの声がありました。

 

糖尿病センターページを公開しました

2020年 1月7日
地域の皆さま向け
糖尿病センターページを公開しました

市民健康講座「フレイルって知ってますか」を開催しました(12月19日)

2019年 12月24日
地域の皆さま向け

12月19日、当院1階ホールにて、市民健康講座「フレイルって知ってますか」を開催しました。

 

フレイルの症状や特徴について、医師の大野 一幸をはじめとするリハビリテーションセンターのスタッフが説明しました。

また、フレイルを予防するためのお口や足の運動を参加者で行いました。

参加者からは「フレイル予防体操が楽しかったです。」「家でも出来る運動なのでぜひ続けていきたいと思います。」などのご意見をいただきました。

 

次回は来年の1月16日(木)14:00から糖尿病センターによる「津久野糖尿病物語5」を開催します。

 

申込不要、参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

 

【関連リンク】

リハビリテーション科

整形外科

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小学生を対象としたがんに関する授業を行いました

2019年 12月24日
地域の皆さま向け

12月17日と12月20日に、小学生を対象としたがんに関する授業を行いました。

 

当院では2016年から堺市内の小学6年生を対象にがん教育を実施しており、緩和ケア認定看護師 濱中 裕子が「がんの正しい知識を持って、自分の未来を自分で考える」をテーマに、がんに関する正しい知識やがん検診の必要性などについてお話ししました。

 

児童からは、「なぜ、がんになるの」「どうすれば予防できるの」「子どもでもがん検診って受けられるの」など率直な質問もみられ、真剣な様子で授業を聞いていました。

 

二人に一人はがんになる時代、がんについての正しい知識を持つことは「これからの人生をどのように過ごすことができるのか」に繋がっていきます。

児童たちとその周りにいる大人の未来を守っていくため、今後も活動の幅を拡げて継続していきたいと思います。。

 

 

 

市民健康講座「希少疾患(指定難病)について」を開催しました(11月28日)

2019年 12月20日
地域の皆さま向け

11月28日、当院1階ホールにて、市民健康講座「希少疾患(指定難病)について」を開催しました。

 

希少疾患(指定難病)について、リウマチ膠原病センターの医師より説明しました。また、新しい治療の開発(治験)の流れについて治験推進室のスタッフより紹介しました。

参加者からは「希少疾患がとても多いことがよく理解できた。」「治験の重要性を理解することができた。」などのご意見をいただきました。

 

次回は12月19日(木)14:00からリハビリテーションセンターによる「フレイルって知ってますか」を開催します。

 

申込不要、参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

 

【関連リンク】

リウマチ膠原病内科

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