地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター

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小児病棟でイースターイベントを開催しました(4月14日)

2017年 4月24日
地域の皆さま向け

4月14日に小児病棟でイースターイベントを開催しました。

こどもたちは冠にお花をたくさん飾ったり、パネルシアターの鑑賞や、プレイルームに隠された卵を探すエッグハントを楽しんだりしました。

 

当院マスコットキャラクターのエバちゃんも参加して一緒に記念撮影し素敵な一日になりました。

 

藥師寺医師と松本看護師が堺市西消防署長より表彰されました(4月19日)

2017年 4月21日
お知らせ

2月23日、堺市内の工場で、作業員がタンクを清掃作業中、酸欠状態に陥りました。助けようとした別の作業員2名も意識が朦朧となり倒れ複数傷病者が発生している中、当院の藥師寺医師と松本看護師が特別救急隊(ドクターカー※)として出動し、救急隊との適切かつ迅速な連携により傷病者は一命を取り留めました。

この救出活動で高度な知識と技術を評価していただき、4月19日に西消防署長より表彰されました。

 

 

今後も、堺市救急医療の”最後の砦”として市民の皆さまの生命を守り、安全で安心できる地域づくりに貢献していきます。

 

※緊急薬剤や医療機器を搭載し、消防からの要請で医師や看護師が救急現場へ出動する緊急自動車およびそのシステムのこと。医師が現場から治療を開始することで、救命率の向上や後遺症の軽減を目的とする。

 

【関連リンク】

救急医療

救命救急センター

グッドジョブ賞の表彰を行いました(平成28年度 第4回)

2017年 4月20日
地域の皆さま向け

医療の現場では、職員一人一人の注意や臨機応変な対応(スキル)で事故を回避している場面が多く存在します。

そのスキルに着目し、重大事故を未然に防いだ個人・部署、医療安全や質向上へ貢献した個人や部署を選出し『グッドジョブ賞』として表彰します。
*今回より医療安全活動の推進に貢献した部署やチームの取り組みについてもグッドジョブ賞の対象としました。

 

平成28年度第4回目の受賞者は以下の通りです。

 

【周術期管理チーム】

全身麻酔手術を受ける患者に対して、術後の合併症予防のための薬剤管理や口腔ケア、早期リハビリ介入を行い、周術期患者のリスク回避に貢献した。

 

 

 

【栄養管理科】

小児科病棟におけるアレルギー食の誤配膳防止のため、毎食目視点検することで安全な給食の提供に貢献した。

 

 

【関連リンク】

医療安全管理室

周術期管理チーム

栄養管理科

看護フェア「支えよう輝くいのち、つなげよう看護の力」を開催します(5月12日)

2017年 4月19日
地域の皆さま向け

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

イベント  看護フェア
テーマ  支えよう輝くいのち、つなげよう看護の力
開催日時  平成29年5月12日(金)9:30~15:00
開催場所 堺市立総合医療センター 1階ホール/4階大会議室

(堺市西区家原寺町1丁1番1号)

対 象 どなたでもご参加いただけます
事前申込 不要
参加費 無料
備 考 お車でお越しの方は駐車料金がかかります
問合先 堺市立総合医療センター
TEL:072-272-9922(看護局)
(受付時間:月~金曜 9:00~17:00)

 

【関連リンク】

イベントカレンダー

がん対策推進講演会を開催します(5月20日)〔於:栂文化会館〕

2017年 4月12日
地域の皆さま向け

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

イベント  がん対策推進講演会
テーマ  堺市におけるがん対策の取り組み
開催日時  平成29年5月20日(土)14:00~16:00 (開場13:30)
開催場所 栂文化会館 ホール

(堺市南区桃山台2丁1-2)

対 象 どなたでもご参加いただけます(先着700名)
事前申込 不要
参加費 無料
備 考 お車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください
問合先 堺市立総合医療センター
TEL:072-272-1199(代表)
(受付時間:月~金曜 9:00~17:00)

 

【関連リンク】

イベントカレンダー

外来処方における問い合わせ簡略化の取り組みを始めました

2017年 4月11日
地域の皆さま向け

当院では、外来患者さんの診察および保険薬局での待ち時間を減らす対策として、外来処方における問い合わせの簡略化の取り組みを始めました。

この取り組み関して、質の高い医療の提供につながると評価をいただき、医療関係者向けのニュース(PHARMACY NEWS BREAK 平成29年4月5日 911号)に取り上げられました。

 

処方せんに疑問が生じた場合は医師に問い合わせる必要があります。お薬の問合せは、安全で有効なお薬の治療を行うためには欠かすことはできません。

しかし、その中でも、患者さんの訴えによって「残薬があるので処方日数を減らしてほしい」や「飲み忘れが多いので一包化にして欲しい」など、効果や安全性に問題がないものも含まれているのも事実です。

そこで、当院では患者さんにとって不利益とならない問い合わせについては、あらかじめ医師と薬剤師が協議し、簡略化できる内容を取り決めています。これらの内容の問い合わせを保険薬局の薬剤師さんが受けた際は、患者さんに取り決めどおりに対応してもらい、その後、病院に対応した内容をFAXで連絡していただくように変更しました。

 

この取り組みは、外来患者さんの診療やお薬の待ち時間が短縮し、問い合わせの減少によって医師の診療時間の確保につながり、患者さんへの質の高い医療の提供が期待できます。

 

薬剤・技術局 石坂 敏彦

薬剤科 安井 友佳子

 

【関連リンク】

薬剤科

専門・認定看護師派遣及び連携活動「出前でレクチャー」派遣依頼を募集します(2017年5月)

2017年 4月11日
医療関係者向け

今、地域での医療提供体制は刻々と変化しています。病院や施設の機能分化とともに地域完結型医療の体制が進む一方で、患者さんが安心して治療を続け、ケアを受ける環境整備が必要とされています。

豊富な知識と技術を備えた当院のスペシャリスト(専門・認定看護師)たちを施設の枠を越えたリソースとしてとらえ、地域包括ケアシステムの構築に貢献できることを目指しています。

また、交流の活性化はスペシャリストたちの視野を広げ、若い看護師への教育に役立ちますので、学習の機会を与えていただければ幸いです。

 

看護局長 谷口 孝江

 

 

【概要】

専従の専門・認定看護師が、活動可能日に地域の医療施設でスペシャリストとして研修や実技指導を行います。

地域の基幹病院のリソース・ナースが活動し、医療・看護の知識と技術が共有されることにより、高度急性期病院からの転院や退院がシームレスにつながることを目的としています。

 

【対象】

堺市内の医療機関

 

【専門・認定看護師】

 

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

【活動可能日】

5月11日(木)午後 皮膚・排泄ケア認定看護師(森本)

       午後 慢性疾患看護専門看護師(田中)

5月12日(金)午後 がん看護専門看護師(古谷)

5月17日(水)午後 皮膚・排泄ケア認定看護師(森本)

5月18日(木)午後 慢性疾患看護専門看護師(田中)

       午後 精神看護専門看護師(米花)

5月25日(木)午後 皮膚・排泄ケア認定看護師(森本)

       午後 緩和ケア認定看護師(岩瀬)

 

 

【申込方法】

堺市立総合医療センター 看護局(担当:岡所) までご連絡ください。

℡072-272-9922(直通)

※施設からの依頼が重なった場合は、調整させていただくことがありますのでご了承下さい

※交通費のみご負担をお願い致します

 

【関連リンク】

看護局

専門・認定ナースの活動

ご寄附ありがとうございました(2017年3月)

2017年 4月7日
お知らせ
ご寄附ありがとうございました(2017年3月)

事務職員、診療情報管理士 職員採用最終選考結果を発表します

2017年 4月6日
求職者向け

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

「キャンサーカフェ~みんなでがんを考えよう~」のご案内(3月・4月放送分)

2017年 4月5日
地域の皆さま向け

キャンサーカフェロゴ(1)

パーソナリティ写真(1)

当法人の理事長 門田 守人がパーソナリティを務めるラジオ番組「キャンサーカフェ~みんなでがんを考えよう~(文化放送)」が毎週日曜日の午前8:00~8:30に放送されています。

がんの予防、検診、治療、そして、もし罹患してしまった時の「心構え」など、幅広い視点でお話しします。

 

【3月5日の内容】
今回も、難病の血液がんである骨髄異形成症候群を克服されたプロゴルファーで絵手紙作家の中溝 裕子さんをゲストにお迎えしてお話をお伺いしています。

 

【3月12日の内容】
今回は、淀川キリスト教病院グループ理事長で、公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団の理事長もお務めの柏木 哲夫先生にお電話でお話をお伺いしています。

柏木先生は、淀川キリスト教病院に精神神経科を開設し、日本で初めてターミナルケア実践のためチームを結成されました。
そして、1984年には日本で2番目となるホスピスを開設され2,500人を超える末期患者さんを看取ってこられました。
日本におけるホスピス・緩和ケアのパイオニアで、著書「定本 ホスピス・緩和ケア」(青海社)は、一般向けに出ているホスピス・緩和ケアについての解説書はたくさんある中で2006年に出版されて以来10年以上経過した現在でも、高く推奨されています。

 

【3月19日の内容】
今回は、門田先生がかねがね番組で取り上げたいとお話されていた本をご紹介頂いています。

世界48か国で翻訳され、歴史を扱った本としては異例の200万部以上売れているベストセラーで、イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリさんが書いた河出書房新社から出ています「サピエンス全史」上下巻で600ページもあります。

著者のハラリさんは、1976年生まれで、最初にヘブライ語で出版したのが2011年ということですから、30代半ばで、世界的ベストセラーになる立派な歴史書を書かれたことになります。
ハラリさんはオックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えていらっしゃるそうです。

「サピエンス全史」は、日本では昨年の9月に翻訳本が発売され、平積みにして話題の本と紹介しています。

 

【3月26日の内容】
日本は国民皆保険といって、国民全員が公的医療保険に加入して保険料を払っていますが、保険財政がひっ迫しています。
医療費全体の4割は税金で賄っているという現状がずっと続いています。
毎年4割の赤字を出すこの制度は、このまま放置できませんが問題が難しすぎるためなのか、あまり語られることはありません。
今回は、慶應義塾大学教授で、日本の医療経済研究の第一人者としてご活躍中の 印南一路先生をお招きして医療政策と医療費の適正化について、お伺いしています。

 

【4月2日の内容】
既にご案内しておりますがキャンサーカフェも、今回が最終回となってしまいました。
2012年10月1日にスタートして以来、4年半にわたりまして、多くのリスナーのみなさんに応援していただき、参加していただきました。
また、医療関係者や患者さん、あるいは患者さんのご家族の方々にもお力添えを頂きキャンサーカフェがお届けできたことに感謝いたします。
いろいろな思い出がありますが、最終回ですので、門田先生とこの4年半を振り返ってみました。

リスナーの皆様、ご愛聴ありがとうございました。

 

【聴取方法】

当番組の放送エリアは関東地方のみで、近畿地方ではラジオ放送を受信することができませんが、以下の方法で聴取することができます。

→文化放送ホームページ(   http://www.joqr.co.jp/caca/   )にアクセスし過去の放送分を聴取する

関連施設

地方独立行政法人は、公的サービスを提供する役割が法律で義務付けられています。
救急医療や高度医療など市民のみなさんにとって必要な医療を、堺市がサポートしながら、これまでどおりしっかりと提供してまいります。

堺市立病院機構詳細

地方独立行政法人とは

看護部門では、患者さんやご家族が命と向き合うその瞬間(とき)を大切に、専門職としての役割が果たせるよう心がけています。また、社会が求める医療に対応できる豊かな人間性と、看護の実践力の高い看護職を育てています。

看護局詳細

看護局紹介

各科、各部門の垣根が低く、自由に意見交換できる研修環境であり、ベッドサイド教育・カンファレンス・学習会などもたくさん実施しています。各領域の日常よく遭遇する疾患をバランスよく受け持つことができるため、技能・知識をきちんと身につけることができます。

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