ご利用案内

医療・看護相談窓口

医療・看護相談窓口

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受診科及び、一般的な相談案内

総合案内(1階正面玄関入ってすぐ)

8:15~11:00は看護師がご相談に応じ、症状に応じた治療を受けていただけるように、ご案内します。

どの診療科を受診すればいいのでしょうか

「こんな症状のとき、どの科を受診すればいいの?」と、症状によっては迷うことがあります。

総合案内では、患者さんの受診科についての相談にお応えし、症状に応じた適切な治療を受けていただけるようご案内しています。 お気軽にご利用ください。

脳血管障害

患者さんが適切な治療を受けられますよう、複数の科を受診していただく場合もございますので、ご了承ください。

医療・看護に関する相談

健康上のご不安や、治療内容・診療そのものに対するご相談は、ご遠慮なく診察時に主治医にお話しください。
また、平成19年4月よりセカンドオピニオン外来を実施しています。
※「医師には話しづらい」「どういう風に尋ねればいいのか助言してほしい」
そんな時には、医療相談窓口の看護師やソーシャルワーカーにご相談ください。

がん相談窓口(がん相談支援センター)について

・診断・治療(手術、化学療法、放射線治療など)について
・セカンドオピニオン
・療養上の相談(体調についての不安、介護についての疑問など)
・就労にまつわる相談
・社会資源(介護保険制度、訪問介護の利用など)について
・ストマケアについて
・医療費について
・がん検診について
・食事療法について
・緩和ケアについて

がん医療

対応者
がん専門医師、がん専門薬剤師、緩和ケア認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、がん相談支援専門員、栄養士、ソーシャルワーカー
対応時間
月曜日から金曜日(年末年始および国民の休祝日を除く)
9:00~17:00
予約の要否
医師・認定看護師による相談をご希望の場合は原則として予約が必要です。
利用料金
相談は無料です。
ただし、以下の2点についてご了承ください。
①指導等の内容により、診療報酬に基づきご負担いただく場合があります
②診察およびセンカンドオピニオンは有料になります。
相談時間
原則30分です。

緩和ケアとは

がん医療における緩和ケアとは、つらくないようにがんと付き合っていくための方法です。
がんと診断された時には、ひどく落ち込んだり、落ち着かない、眠れないことなどがあるかも知れません。
抗がん剤や放射線治療では食欲がなくなったり、吐き気などの副作用がおこることがあります。痛みが続くとがん治療自体がとてもつらいものになります。
これらのつらい症状を緩和しながら治療を行うことができます。緩和ケアは医学的な面ばかりではなくそれぞれの患者さんの生活が保たれるように幅広く対応します。

療養上の相談・介護に関する相談

医療相談

医療ソーシャルワーカーがうかがいます。

看護相談

専任の看護師がアドバイスします。
※医師ではないため、治療や病状についてのご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

お薬に関する相談

お薬相談室
薬剤師がご相談に応じます。