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医療・看護相談窓口
-医療相談について、看護相談窓口-

医療・看護相談窓口 がん相談窓口 (がん相談支援センター)について

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医療相談

医療相談では、医療ソーシャルワーカーが、療養に伴う生活上のさまざまな不安や悩みの相談をお受けし、一緒に考えて解決するお手伝いをします。

● 相談内容については、秘密を厳守します。
● 相談は無料です。

ただし、以下の2点についてご了承ください。
①指導等の内容により、診療報酬に基づきご負担いただく場合があります。
②診察およびセンカンドオピニオンは有料になります。

○ 医療相談窓口、総合案内などでお声をかけてください。
○ 受付時間:土休日を除く平日、受付時間:土休日を除く平日、9:00~17:00

医療費や生活費の心配・高額な医療費が支払えるだろうか。
・病気のために生活に困る。
・仕事を辞めなければならなくなってしまった。
医療に関する制度について
身体障害者手帳、介護保険、特定疾患(難病)、年金など、医療福祉制度を利用したい。
療養生活についての不安 ・退院して元の生活に戻れるのだろうか。
・職場復帰できるか不安。
・介護サービスを受けたい。
・長期療養できる病院や施設を紹介してほしい。
その他にもいろいろ
・セカンドオピニオンを受けたい。
・病気のことが受容れられない。
・かかりつけ医を紹介してほしい。
・入院したいが介護が必要な家族がいる。
・入院中、子どもの面倒を見てくれる人がいない。
・医師や看護師に聞きたいがききにくい。

医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker = MSW)とは

医療機関を利用する方が安心して治療に専念できるよう、生活上の不安、心配などの問題をともに考え、解決への支援を行う社会福祉の専門職です。
医療サービス利用者の主体性を尊重し、自己決定を促し、それを実現できるように側面的に支援します。主治医や他の医療スタッフとの連携をとりながら、守秘義務を遵守します。
もちろん、ご本人の同意なしに、相談内容を主治医も含め他に伝えることはありません。

看護相談

看護相談では、入院や通院治療で当院を利用されている患者さんとそのご家族の方に病気や治療についての不安や悩み、療養上のさまざまな問題に対する相談を行っています。患者さんやご家族が安心して安全に自宅での療養生活が送れるように専従の看護師がサポートします。

医療・介護の継続が必要な方の相談

・在宅中心静脈栄養療法(在宅で栄養目的に補液する方法)
・在宅酸素療法
・在宅自己注射療法
・在宅自己導尿法
・在宅人工呼吸療法
・在宅成分栄養経管栄養療法
・在宅創傷処置・褥瘡(床ずれ)・チューブ等の管理
・人工肛門・人工膀胱管理
・気管カニューレの管理(のどに管を入れて呼吸の管理をされている方)
・介護全般の方法 等

地域の医療環境の調整

・開業医の紹介
・訪問看護の紹介
・リハビリの紹介 等

地域の医療環境の調整

・入院の方は病棟の看護師にお知らせください
・外来通院中の方は主治医又は外来看護師にお知らせください

制度利用(介護保険、身体障害者手帳 等)の紹介・連携を行いながらひとりひとりの生活に沿った方法を共に考えていきます。