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検(健)診を受けられる方へ

項目 事前予約 来院時間
必要 不要
胃がん検診 予約時にお知らせします
肺がん検診 15時までに1番・初診受付にて受付をお済ませのうえ、13番・予防健診センターへお越しください
大腸がん検診 事前に検便容器をお渡しします ※1
検便容器の提出は、15時までです。
子宮がん検診 11時までに1番・初診受付にて受付をお済ませのうえ、13番・予防健診センターへお越しください
乳がん検診 予約時にお知らせします
前立腺がん検査 他のがん検診・特定健康診査を受診される方に限りますので、他のがん検診・特定健康診査の受付時間に合わせてご来院ください
胃がんリスク検査 15時までに1番・初診受付にて受付をお済ませのうえ、13番・予防健診センターへお越しください

※1 来院の場合は17時までに検便容器を取りにお越しください。 事前にご連絡くだされば、ご自宅へ検便容器を送付させていただきます。
◎各種がん検診の結果は、後日お知らせしますので、お手数ですがご来院ください。(詳しい来院日時は検査当日ご説明します)

人間ドックを受診される方へ

現代の成人の死亡の3大原因は、悪性新生物・心疾患(高血圧症を除く)・脳血管疾患です。
また、これらの疾患にはいわゆる生活習慣病(メタボリック症候群)も深くかかわっています。こうした病気は知らず知らずのうちに健康を損なっていくことになります。人間ドックを受診することで、ご自身の健康をチェックし、早期に病気を発見・治療することが可能になります。
かけがえのない家族のために、ご自身のために、専門医が診断し、アドバイスします。

受診時に持参していただくもの

  • ご予約いただきましたら、予防健診センターより「注意事項」、「問診票」、「検便容器などを郵送しますので、当日はご持参の上、ご来院ください。
  • 人間ドックは検診ですので健康保険の適用はできませんが、、診察の結果によりさらに詳しい検査や治療などが必要になることもありますので、健康保険証をご持参ください。
  • 当院に受診された方は必ず診察券をご持参ください。

内科

ご予約・お申込み
お申し込みは予約制になっておりますので、ご希望日の2週間前までに検診室にお申し込みください。
予約受付時間 11:00~17:00 場所:1階予防健診センター
電話での予約受付時間 13:00~16:00
TEL 072(272)9959(直通)

指定登録

  • 堺市国民健康保険被保険者人間ドック事業
  • 大阪府市町村職員共済組合保険
  • (財)堺市中小企業勤労者福祉サービスセンター
  • その他

お選びいただけるコース

半日ドック

検査当日 午前8時15分に来院していただきます。検査時間は正午までに終了する予定です。検査結果は一部を当日に説明し、その他の結果は後日郵送いたします。
検査項目 身長、体重、血圧、視力、眼底、眼圧、聴力、心電図、肺機能、胸部X線、腹部エコー、血液検査、尿、便、腫瘍マーカー、上部消化管内視鏡検査、子宮がん(頸部)
検診費用 39,960円(税込)、院内の昼食券つき(当日限り)
※堺市国民健康保険に加入の満30歳以上の方は下記料金で受けられます。(上記オプション適用外)
男性(基準検査) 12,360円(税込)
女性(基準検査) 12,660円(税込)
女性(基準検査及び乳房検査) 13,290円(税込)
実施曜日 月~金曜日

脳ドック

脳MRI・MRA検査を中心とした脳検診です。画像検査以外に、血圧測定、眼底検査、心電図検査、視力聴力測定と血液尿検査(末梢血、血糖、肝機能、腎機能、コレステロール等)を実施します。

検査当日 午前8時15分に来院していただきます。検査時間は正午までに終了する予定です。検査結果は一部を当日に説明し、その他の結果は後日郵送いたします。
検査項目 身長、体重、血圧、視力、眼底、眼圧、心電図、血液検査、尿、MRI・MRA(頭部)、頸動脈超音波
検診費用 29,160円(税込)、院内の昼食券つき(当日限り)
実施曜日 月~金曜日

肺ドック

検査当日 午前8時15分に来院していただきます。検査時間は正午までに終了する予定です。検査結果は一部を当日に説明し、その他の結果は後日郵送いたします。
検査項目 胸部CT検査、腫瘍マーカー、喀痰細胞診
検診費用 19,440円(税込)
実施曜日 月~金曜日

MRI検査についてのご注意

次の項目に当てはまる方は原則として、MRI検査は受けられませんのでご注意ください。

  • 心臓ペースメーカー、心臓人工弁(金属製)を装着されている方
  • 脳動脈瘤の手術をされた方
  • 現在妊娠されている方
  • 狭い所に入ると気分の悪くなる方(閉所恐怖症)
  • 金属片、金属の粉が体内や眼に入っておられる方(刺青、アイメイク等も含みます)

※詳しくは担当者にお尋ねください

胃がんリスク検診(ABC検診)とは

現代の成人の死亡の3大原因は、悪性新生物・心疾患(高血圧症を除く)・脳血管疾患です。
また、これらの疾患にはいわゆる生活習慣病(メタボリック症候群)も深くかかわっています。こうした病気は知らず知らずのうちに健康を損なっていくことになります。人間ドックを受診することで、ご自身の健康をチェックし、早期に病気を発見・治療することが可能になります。
かけがえのない家族のために、ご自身のために、専門医が診断し、アドバイスします。

ペプシノゲン検査 + ヘリコバクター・ピロリ抗体検査

ABC検診の結果

A群
ピロリ菌検査、ペプシノゲン検査ともに陰性で健康的な胃粘膜です。胃の病気になる危険性は低いと考えられますが、皆無ではありません。5年に一度程度の胃の検査(内視鏡またはレントゲン)をおすすめします。
B群
ピロリ菌検査陽性ですがペプシノゲン検査陰性。消化性潰瘍などの胃疾患の危険性があり、胃がんが発生する可能性もあります。基本的には2~3年ごとの胃内視鏡検査をお勧めします。萎縮性胃炎にならないために、除菌治療を受けることをお勧めします。
CおよびD群
ペプシノゲン検査陽性。萎縮性胃炎になっている胃粘膜で、胃がんなどの胃疾患になりやすい危険なタイプです。主治医をもち、定期的な内視鏡検査による経過観察が必要です。胃がんは、早期発見すれば内視鏡での治療が可能です。ピロリ菌がいるC群の方は除菌治療を受けることをお勧めします。

ABC検診の結果

除菌治療後の方はご注意ください

最近はピロリ菌の除菌治療を受けられた方が増えました。除菌治療後の方はABC検診の判定が変化します(見かけ上A群になることが多い)。除菌成功の方は胃疾患になる確率は低くなりますが胃がん発生の危険性は残ります。除菌前のタイプに準じた経過観察が必要です。詳しくは消化器内科担当医とご相談ください。
繰り返しますが胃がんリスク検診ABC検診)は胃がんを直接見つける検診ではありません。胃がんになるリスクを判断し危険性のある方には精密検査(胃内視鏡等)を受けて頂く2段構えの検診です。B、C、D群の方は必ず精密検査を受けて下さい。ピロリ菌の除菌治療は、内視鏡検査時に担当医とご相談ください。

ご注意:対象外となる方

  • ○明らかな上部消化器症状があり、胃や十二指腸の疾患が強く疑われる、または治療中の方(保険診療の適応ですので、消化器内科外来を受診してください)
  • ○胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)服用中もしくは2ヶ月前以内に服用していた方(正しく判定できません)
  • ○胃切除術後の方(正しく判定できません)
  • ○腎不全(目安:クレアチニン値が3mg/dl以上)の方(正しく判定できません)
お申し込み
総合案内(1階正面玄関すぐ)で「ABC検診希望」とお申し出ください。手続き後、検診室にて採血します。
(絶食は必要ありません)。後日、判定結果を郵送いたします。
受付時間 8:15~11:00(予約は必要ありません)

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