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TEL.072-272-9950
〒593-8304 堺市西区家原寺町1丁1番1号

堺市立総合医療センター 院長ごあいさつ

90年以上の歴史を持つ当院は「教え教えられる文化」を伝統とし、数多くの若き研修医が集う修練の場となってきました。平成27年7月、良き伝統はそのままに、現在の地に「堺市立総合医療センター」と改称して新築移転し、最新の設備を整え新たな機能を持った南大阪の中核病院として生まれ変わりました。

とりわけ、最重症例まで受け入れる救命救急センター、各診療科の高度専門医療、手術・薬物・放射線治療を駆使したがん専門診療、患者さんの負担を最小限に抑える低侵襲治療などを中心に、私がとくに大切だと思う「心の通う医療」を提供しています。

全国から当院を目指してやってくる若き研修医を、まず良きジェネラリストとして育て、次いで良きスペシャリストとなってもらうための充実した教育システムがあります。医師・看護師・技師・薬剤師・栄養士・事務員等さまざまな職種の専門スタッフに加え、堺で地域医療を担っておられる医療機関の方々と常にコミュニケーションを取り合い、患者さんを最優先する最高のチームとして機能する環境の中で、当院の研修医として積極的に医療に参加し、素晴らしい仲間たちと切磋琢磨しながら成長してもらえると確信しています。 皆さんとともに学び、ともに成長できることを楽しみにしています。

院長 花房 俊昭

臨床教育研究センター長ごあいさつ

熱意ある臨床研修医、医学生の諸君、初めまして。 当院が現在の堺市西区の津久野に移転して早2年半が経とうとしています。この2年半で当院は大きく生まれ変わりました。移転当初の目的であった救命救急センターを立ち上げについては、移転後救急搬送件数年間9,300件、内3次救急450件と大阪府1位の実績を誇るまでになり、心臓血管外科をはじめとした専門医療のさらなる充実については、内因性の重症患者の治療に力を入れると共に手術件数を増やすことにより2018年度よりDPC特定病院群の指定を受けるにいたりほぼ達することが出来ました。これはひとえに病院職員全員のポテンシャルの高さの現れであると考えています。
当院のもう一つの柱として掲げてきた医療者の教育ということについても、初期研修医の定数を8名より10名に増やし、2018年度より開始される専攻医プログラムについても内科、総合診療、救急の3領域で基幹プログラムを立ち上げ、様々な取り組みをしてまいりました。臨床教育研究センターのモットーもセンターメンバーだけで取り組むのではなく病院の多職種の職員がかかわり、教育・育成が病院の職場風土となる事であると考えています。

2025年問題が叫ばれ、医療を取り巻く環境も激変してきており、様々な問題・課題が取り上げられる中、病院のあり方、医療者に求められることも変わりつつあります。臨床教育研究センターは、当院のもつ職員のパワーを集結して皆さんの教育ニーズに応えるべく努力していきます。あすの日本の医療を支える皆さん、是非我々と一緒にこの病院で共に教え教えられる文化をさらに発展させていきませんか。

臨床教育研究センター長 大里 浩樹

[所在地]〒593-8304 堺市西区家原寺町1丁1番1号
[お問い合わせ先]TEL:072-272-9950/FAX:072-272-9911

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