新時代の手術へ - 手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ) Xi」導入。前立腺がん、腎がん治療に対応。

手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ) Xi」とは?

ロボット支援手術といっても、ロボットが独自に手術を行うわけではありません。“ロボット支援”という名の通り、ダビンチという手術用ロボットが腹腔鏡手術の支援をします。
内視鏡カメラとアームを患部に挿入し、執刀する医師はロボット操作用の台であるコンソール①から、3Dモニターを見ながら遠隔操作で装置を動かすと、その手の動きがロボット②に伝わり、手術器具が連動して患者さんに触れることなく手術を行います。
また、サポートする医師や看護師は、モニター③を見ながら手術を行います。

堺市立総合医療センター「da Vinci Xi」ダビンチ紹介動画を見る

ダビンチ手術のメリット

執刀医からのメッセージ

当院ではこれまで、肺がんや縦隔腫瘍の患者さんに対して、身体への負担を小さくするために内視鏡手術を行なってきました。
そして2018年3月からは手術支援ロボット「ダビンチ」を使用した内視鏡手術を開始し、さらに複雑で精密な手術手技が可能となりました。当院のダビンチは「Xi」という最新型であり、すでに泌尿器手術で数多くの実績があります。このダビンチXiを使用することで、肺がん、縦隔腫瘍の患者さんに対し、これまで以上に身体に優しく、より精密な手術を提供できればと考えています。

[呼吸器外科 部長]池田直樹

お問合せ

ロボット支援手術を希望される方、
詳細を知りたい方はこちらまでご連絡ください。

[地域連携センター]TEL.072-272-9900/FAX.0120-002-099
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